子供、家事、葬祭、悩みは尽きない

主婦もお金に困るときはあります。まずお金に困ることと言えば、子供の教育のお金に困ります。自分が産んだ子供なら大学までもちろん行かせたいのですが、幼稚園から小学校それから中学から高校生、特に大学生はお金が必要になります。

今景気が悪い中貯金をおろしても子供に食べさせたり満足させるためのお金がなかったりします。そうすると子供を産むか産まないかという時点で困ってきます。子供がもし大きくなっても自分の子供が就職口があるかとか景気はどうかと思うとそれ以降のお金も気になります。

主婦になって歳を取ると子供のお金だけではなくて葬式のお金もいるようになります。葬式はどうするかということやお金がなくても責任が回ったりして貯金も空になってしまいます。殆どの場合関係するのが葬式代や子供の教育費です。これからのことがとても心配になります。

今はまだ自分の母親や父親がいるけれど、いなくなったらさらに生活が厳しくなります。景気もあまりいいとは感じないし、子供を産むだけでお金がいるし、幸せな生活はどこにあるのだろうと思います。もちろん夫に相談してもいいけれど、夫も今稼げるような時代でもないから一生懸命働いていても苦しいです。

生活費は特に関係するし、生活するには欠かせないものです。そういうお金の関係がある中で水道代や電気代は必ずいるし基本料金というものがついています。全然使わなくても基本料金がいるのでその料金だけでも稼がなくてはならないと思います。どうしたら上手く稼げるような主婦になるのかなと思います。

今だって車を買い替えたいですが、主婦の私が車のローンに通るのか心配で色々調べています。(※参考サイト・・・主婦車ローン)主婦はもちろん困ることはお金だけではないです。お金も考えなければいけないし、副業も何をするかどうするか決めなければいけないし、掃除や料理や洗濯が毎日でとても大変な思いをします。こんな毎日では体が参ってしまうし、核家族というのも大変だと思います。

人づき合いがなくてもやはりお金がいります。生活にお金がとても関係してくるのが一番厳しいところです。本当はもっと豊かな生活がしたいけれど、物価や税金の上昇が私たちの生活を苦しめているような気がします。消費者や主婦が安心して暮らせれるような社会にしてほしいなと思います。

 

筑波大学国際テニストーナメント

2011年度の大会は残念ながら亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学と中止を余儀なくさせられましたが皆様のご協力の下、2012年度、「第2回筑波大学国際テニストーナメント」をあらためて開催する運びとなりました。

震災の影響で暗い影を落としていた、学生生活、選手活動などこれを機にスポーツの持つ限りなく無限の力で筑波大学は地域の皆様と、そして世界中のテニスを愛する皆様とともに明るく、豊かな社会作りに貢献したいと考えております。

筑波大学国際テニストーナメントは、日本国内において国際ポイント(ATP)獲得の機会を得られる唯一の場であり、世界のメジャートーナメントを目指す若手プレーヤーの登竜門として、世界を舞台に夢と感動を与えてくれる選手が生まれてくることを期待し開催するものでございます。

また、筑波大学は国際社会、地域社会、産業界との連携を深め、社会に貢献し開かれた大学を目指しております。本トーナメントをとおして選手のみならず関係諸機関や市民、学生に至る幅広い交流の中から「テニスの街つくば」また「国際都市つくば」を世界にアピールするとともに、アジア全域におけるスポーツ文化の振興と青少年の健全な育成に貢献し、更にトッププレーヤーを身近に感じることにより子ども達に夢と将来の希望を与えることができるものと考えております。

このように「競技力向上」、そしてさまざまな「交流」を通したスポーツ文化の創生が我々に課せられた使命だと思っております。是非、この趣旨と価値をご理解いただき、皆様方のご協力を心よりお願い申し上げます。

近況について

内山靖崇(北日本物産所属)選手の大会2連覇、そして表彰式後の清水一駿学生統括リーダーの胴上げで幕を閉じた第2回筑波大学国際テニストーナメント。
東日本大震災を挟んでの開催となりましたが、大会を無事に終了することができました。
共催およびメインスポンサーでもある筑波都市整備株式会社様、そして今年度より新規事業として始まった国際スポーツボランティア活動に積極的に支援していただきましたSRIスポーツ(株)および(株)ダンロップスポーツマーケティング様には心より御礼申し上げます。
また、前大回より引き続き大会パートナーとしてご協賛いただきました各企業、団体様、忙しい中、会場まで足を運んでいただきましたOB.OGの皆様にも厚く御礼申し上げます。
本学が近年、特に力を入れている「国際化」。これに歩調をあわせた本大会は次年度以降も地域の皆様と共に、そして日本のみならずアジア各国の人々と共に筑波大学は微力ながらスポーツ文化の創生に寄与してまいりたいと考えております。

 

皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げますとともに、また来年、桜の咲くこの季節に筑波大学のコートにて皆様方をお迎えしたいと思います。